キャリア形成

【転職に役立つ新卒就活とは|なぜ転職を考えるのかを徹底解説】

【リフレーミングのすすめ②】
キャリア形成 · 2021/01/25
前回は物事の枠(フレーム)をいったん外し別の視点から見直す、リフレーミングについてお話ししました。短所をリフレーミングして長所に変え、自己アピールにつなげましょうというものです。この手法を人間関係にも活用すると、今まではうまくいかなかった職場での人間関係によい変化をもたらせます。

【リフレーミングのすすめ】
キャリア形成 · 2020/12/24
職業訓練ではより自分にあった仕事を見つけるために、時間をかけて自己理解をします。たいていの場合、はじめに「自分の長所と短所を見極める」を書き出します。ほとんどの訓練生はあっという間に自分の短所をたくさん並べ立てるのですが、長所なんて思いつかないと戸惑います。そんなとき、私は講師として必ずリフレーミングを勧めています。リフレーミングとは物事の枠(フレーム)をいったん外し、別の視点から見直すことを指します。自分で「あれも短所、これも短所」と書き出したものを、それは本当に短所なのかと角度を変えて眺めてみるのです。

【会社員の副業解禁と従業員の定着】
キャリア形成 · 2020/12/07
ここ数か月、企業で従業員のキャリア面談をしていると、会社員の副業解禁についての話題が増えてきました。特に30代以下の社員から、他社の事例や社会保険料や納税などの注意点について熱心に質問を受けます。企業も副業を認める方向で制度導入の準備を始めています。

キャリア形成 · 2020/11/23
最近、50代以上の人を対象のセカンドキャリアを考えるための面談をしてほしい、という依頼が増えてきました。人生100年時代と言われるようになり、65歳定年まで勤めあげたとしても残りは35年あります。この長い時間をどう生きるのか、これかは誰にとっても大きな課題となっています。

キャリア形成 · 2020/11/16
転職活動で内定をつかむと、悩むことがいろいろ出てきます。まず、複数の会社に応募していた場合、どの会社に入社するかです。第一希望のA社と第二希望のB社同時に内定の連絡が来たときは迷わずA社を選ぶでしょう。問題はA社の面接が来週にあるのに、B社内定が先に来てしまったときです。

キャリア形成 · 2020/11/02
中小企業や部署ごとの採用面接では、面接官は経営者や直属の上司であることがほとんどです。つまり人事担当者とは違い、採用のプロではない人物です。このような場合、うまく自己アピールをするだけでなく「傾聴の態度」、つまり聴き上手であることを示すのも、より内定を得られるポイントになります。

キャリア形成 · 2020/10/26
今年4月にパートタイム・有期雇用労働法第8条が改正されました。いわゆる「同一労働・同一賃金」に向けた法整備です。そんな中で先日、非正規労働者が正社員と同じボーナスや退職金を求めた裁判の最高裁判決が続けて2件ありました。

キャリア形成 · 2020/10/19
前回のエッセイで「これぞ」という案件の前に、他の会社お試し応募をお勧めしました。しかし、慣らしで受けた会社あっても、必ずしも採用されるものではありません。

キャリア形成 · 2020/10/05
「これぞ私にぴったりの仕事!」という求人が出てくるまで応募を見送っていないでしょうか。よりよい転職を目指すためには「これぞ」が来るまで待たないでください。多少興味を持った会社があれば先に応募し、数社面接を経験しておきましょう。

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