株式会社アドバンスフローのウェブサイトにコラムが掲載されました!
キャリア形成 · 2021/08/26
転職のための有益な情報をウェブ上で提供している、株式会社アドバンスフローのウェブサイトに柴田寄稿のコラムが掲載されました。

【話しやすくなるためのフィードバック】
朝礼のスピーチへの抵抗感をなくすためテクニック、リアクションに続き今回はフィードバックについてお伝えします。フィードバックとは、相手の行動や発言について、感想や改善のための助言を伝えることです。スピーチをした人が「やってよかった、またやりたい」と思えるような前向きなコメントをしてあげましょう。

【リフレーミングのすすめ②】
キャリア形成 · 2021/01/25
前回は物事の枠(フレーム)をいったん外し別の視点から見直す、リフレーミングについてお話ししました。短所をリフレーミングして長所に変え、自己アピールにつなげましょうというものです。この手法を人間関係にも活用すると、今まではうまくいかなかった職場での人間関係によい変化をもたらせます。

【話しやすくなるためのリアクション】
以前、ほとんどの人が朝礼のスピーチに抵抗感がある、それをなくすために聴き手になったら自分から率先してリアクションやフィードバックをしましょうとお伝えしました。しかし、「それが苦手なんです!」という方は少なくありません。そこで、2回に渡ってこれらのテクニックについてお伝えします。

【リフレーミングのすすめ】
キャリア形成 · 2020/12/24
職業訓練ではより自分にあった仕事を見つけるために、時間をかけて自己理解をします。たいていの場合、はじめに「自分の長所と短所を見極める」を書き出します。ほとんどの訓練生はあっという間に自分の短所をたくさん並べ立てるのですが、長所なんて思いつかないと戸惑います。そんなとき、私は講師として必ずリフレーミングを勧めています。リフレーミングとは物事の枠(フレーム)をいったん外し、別の視点から見直すことを指します。自分で「あれも短所、これも短所」と書き出したものを、それは本当に短所なのかと角度を変えて眺めてみるのです。

【朝礼の3分間スピーチはなぜ嫌がられるのか】
「今月から朝礼で3分間スピーチをしてもらいます!」こう言われて喜ぶ人はほとんどいないでしょう。内容を考えるのが面倒、人前に立つと緊張する、など理由はさまざまです。しかし私は1番の理由を「ちゃんと聞いてもらえる気がしないから」だと考えています。朝まだまだ眠い時間で場も温まっていません。そんなときのスピーチはたいてい誰とも目が合わず、リアクションもゼロ。これでは人前で話すことの抵抗感ばかりが大きくなります。

【会社員の副業解禁と従業員の定着】
キャリア形成 · 2020/12/07
ここ数か月、企業で従業員のキャリア面談をしていると、会社員の副業解禁についての話題が増えてきました。特に30代以下の社員から、他社の事例や社会保険料や納税などの注意点について熱心に質問を受けます。企業も副業を認める方向で制度導入の準備を始めています。

キャリア形成 · 2020/11/23
最近、50代以上の人を対象のセカンドキャリアを考えるための面談をしてほしい、という依頼が増えてきました。人生100年時代と言われるようになり、65歳定年まで勤めあげたとしても残りは35年あります。この長い時間をどう生きるのか、これかは誰にとっても大きな課題となっています。

キャリア形成 · 2020/11/16
転職活動で内定をつかむと、悩むことがいろいろ出てきます。まず、複数の会社に応募していた場合、どの会社に入社するかです。第一希望のA社と第二希望のB社同時に内定の連絡が来たときは迷わずA社を選ぶでしょう。問題はA社の面接が来週にあるのに、B社内定が先に来てしまったときです。

キャリア形成 · 2020/11/02
中小企業や部署ごとの採用面接では、面接官は経営者や直属の上司であることがほとんどです。つまり人事担当者とは違い、採用のプロではない人物です。このような場合、うまく自己アピールをするだけでなく「傾聴の態度」、つまり聴き上手であることを示すのも、より内定を得られるポイントになります。

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